夫婦の愛

2026年09月26日 10:58

結婚してある程度期間が経つと、つい当たり前の存在になってしまい不満ばかりが表に出てくるけど、誰しも結婚を決めた頃の事を忘れているように思う。
お付き合いの時代、どんな風に考えてどんな気持ちで結婚を決めたのか。
思い出して欲しい。
結婚すると、付き合っている時とは大きく変わって家族としての付き合いやもちろん子供ができたり。と若い男女が恋愛を楽しむ関係ではなくなるけど、結婚を決めた時には大好きな人と家族になりたい!と望んで結婚したはずなのだ。
婚姻届けを書いた日の事を忘れないで欲しい。
一緒に生活していれば、思い通りにならない事、相手にあわせないといけない事、当たり前のように出てくるもの。
しかし、あの頃の自分にとってはその不自由ささえ喜びであったはず。
その気持ちを忘れないようにするだけで、普段の生活の喜びが格段に上がると思うのだ。
人間は刺激を求める習性があるもの。
自分が心から望むものを手に入れたと安心してまた新たな刺激を求めてしまう。
新たな刺激に目を向けられるという事は、今は幸せな土台があるからという事を忘れてはならないと思うのだ。
今日も当たり前にそばにいてくれる存在にしっかり意識を向けて感謝して過ごしたいと思うのだ。
そんな事を思った昨日は、マヤ暦の「白い犬」の紋章が回る日だった。

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